迷列車で行こう 知恵ノート編 第一回「新幹線の秘境駅安中榛名駅は何故出来たのか?」

東京駅から1時間程で行ける安中榛名駅、何故出来たのか?を調べ、まとめさせていただきました。


☆安中榛名駅とは? 安中榛名駅ってどこにあるの?と言う方も多いのでは無いでしょうか。安中榛名駅は北陸(長野)新幹線の駅で群馬県にあります。安中榛名なのに有名な榛名山からは意外と距離があります。1日の平均利用者は266人(2012年度)(乗車人数のみ)と新幹線駅としては利用者数ワースト2です(ワースト1はいわて沼宮内駅)。何故そんな所に駅を作ったのかをこれから紹介します。


☆何故安中榛名駅は作られたのか? 1…長野新幹線が通る群馬県が新幹線の建設費を出さなかった。→理由。元々長野新幹線は群馬県内高崎にしか駅を作らない予定でした。既に高崎には上越新幹線が通っていました。そうしたら群馬県は高崎駅の列車本数を多少増やすだけになって仕舞います。 2…それではJRが群馬県内の莫大な建設費を出さなければなりません。→だから安中榛名駅が出来たのです!!


☆開業後 ・開業後。

・利用が少なすぎて「もののけ駅」など言われていた。

・駅前の壮大な更地を住宅地にして分譲した。

・「日常」の安中さんの名前が完全にこの駅から取った名前とされる。→榛名


☆まとめ ・JRは別に高崎駅←→軽井沢駅間を特定特急券で移動させたく無かったから、設置したわけでは無い。 ・JRが群馬県内の莫大な建設費を負担していたらこの駅は無かった可能性が高い。



☆この知恵ノートは「安中榛名駅」に関連する動画やサイトを参考にさせて頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。 この知恵ノートを見て頂きありがとうございました。よろしければアドバイスお願いします。