「山形『正論』友の会」第17回講演会が29日、山形県山形市平久保の山形ビッグウイングで開かれ、産経新聞政治部の野口裕之専門委員(安全保障コラムニスト)が「我が国は朝鮮半島有事で滅びる覚悟を決めたのか?」と題して講演し、約100人が熱心に耳を傾けた。

 前日の28日深夜には、北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)とみられる弾道ミサイルを発射し、日本海の、日本の排他的経済水域(EEZ)内に着弾した。

 北朝鮮の技術について、野口専門委員は「米国の西海岸まで届く核ミサイルの完成まで1年を切った」との見方を示し、日本も危機の中にあると訴えた。

 しかし、日本は戦後、「起きてほしくないことは起きない」と信じるなど「安全保障に対して、思考停止を続けてきた」と指摘。「安全保障に対する取り組みができないまま、北朝鮮という無法国家と対峙(たいじ)している」と危険性を説いた。

 その上で「平和を守るため、日本を『戦争ができる国』にしなければならない。民主主義を守るため一時的な人権の制約もやむを得ない」と強調した。

 質疑応答では、NHKがとらえた弾道ミサイルとみられる映像について質問があり、野口専門委員は「弾頭に注目している。きれいなまま残っていたら本当にまずい」と答えた。

 講演後、山形市の無職、押野孝さん(67)は「北朝鮮に圧力をかけるためにも、日本は憲法改正が必要だ」と話した。

http://www.sankei.com/politics/news/170730/plt1707300013-n1.html

http://www.sankei.com/images/news/170730/plt1707300013-p1.jpg
日本の安全保障の取り組みを批判する産経新聞政治部の野口裕之専門委員=29日、山形市平久保の山形ビッグウイング(石崎慶一撮影)

コメント一覧
ニダチョパーリチョパーリホコラシーニダーホコラシーニダー
とにかく国防安全保障のことを考えることが嫌なんだよな。
アレルギー反応だよ。
産経が有事に乗じて好き勝手する事しか考えてないのは稲田の株ビジネスで明らかになっただろ
日本国におしかける、または日本国内でワルさする⚫⚫人を
ぶち殺せるかどうか、ですがナニカ???
あらゆる隣国にちょっかい出してる中国の行く末なんか知れてる
日本も正義のために国際社会と連携して立ち向かう時がくるかもね
行動が正しければきっと世界中が味方してくれる
ジャップってさんざんパチで貢いできたんだから

自業自得じゃないの?ん
産経が株ビジネスしてたんですってよw
アメリカが日本を封じ込めてコントロールするために
中国と北朝鮮を育てたんだから仕方ないじゃん。
今では強くなり過ぎてアメリカの言うこと聞かなくなったのが
想定外なんだろうけど、
日本にはどうにもできないわよねw
迎撃ミサイルは役立たずだし
唯一の対抗策は避難訓練って終わってるわ・・・。
9条があるので他国からの攻撃はありえない
本当にそう信じ込んでるのが結構いそう