ゼロォォォーーー(イージスっ面でいつもの大田編集長罵倒タイムを省略) というわけで僕らのアイドル西尾維新先生の面白魔女っこ小説の第二巻です。っても「ファウスト」で四話五話は読んでるんだけどな! というわけで六話の話を先にすると面白かった。キズタカが昔からキズタカだったというか、西尾のキャラ製作哲学の徹底振り、記号は発話ではないのだから変更のしようがないというのが感じさせられた。西尾維新は大嫌いでダイスキなのだが、やっぱり読ませる。恐ろしい話です。ツナギは結構好き。でも魔眼で殺されちゃったエージェントの人が一番好きよ実は。うふふ。こういう風にキャラ好き話になるところが西尾の強さなのよねぇダイヤ。ともかくはやく次の「ファウスト」出ねーかなー。